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ダイエー津田沼店は閉店か(2) [今、習志野]

2004年12月に、ダイエーは自ら策定した再建案で46店舗の閉鎖を打ち出したが、再生機構は7店舗上積みし、ダイエーの閉鎖予定は53店舗としていた.しかし、この時点では閉鎖店舗名は明らかになっていなかった.
全国263店舗のうち100店舗が赤字店舗とされているが、2005年1月20日には閉鎖対象とされた53店舗のリストが一部のメディアで報道となっていた.そのリストによると、千葉は4店舗が対象となっていて、津田沼店・五香店・千葉長沼店・北柏店が閉鎖店舗となっている.このまま、53店舗が閉鎖すれば、2,000人の余剰人員が発生すると試算されるが、3月に決まるスポンサー企業との調整によって変更される可能性がある.

ダイエー津田沼店は、1978年10月14日にオープンし、一時スーパーとしては日本一の売上げを誇っていた.2002年4月25日には、リニューアルオープンし、大型総合スーパーのダイエー津田沼店とディスカウントストアのエキゾチックタウン津田沼店の実質2店舗で営業していたが、ダイエー津田沼店に一体化した上で全館改装を行い、カテゴリーバリューセンター(CVC)として再スタートしていた.特に最近は、イオン津田沼店ができてからは押されぎみで、活気がなくなっていた.また、ダイエー津田沼店には、正社員87名、パート・アルバイト357名(8時間換算)が働いている(2002年時点).


蘇我スタジアム [今、千葉]

蘇我臨海開発プロジェクトとして、JFEスチール千葉製鉄所東工場(川崎製鉄系)の跡地の千葉総合スポーツ公園内に蘇我スタジアム(仮)ができる.
蘇我スタジアム(仮)は、全周屋根付きで18,500人収容できるサッカー専用スタジアムとなる.このスタジアムは、ジェフユナイテッド市原が利用する予定だ.また、土地を提供した JFEスチールは、さいたまスタジアム2002に設置したものと同じもで、約3億円もするマルチディスプレィを無償で提供している.
再開発地区は、全体計画が約600,000坪にもなる広大な敷地で、その中にはスタジアムの他に商業エリアも作られ、総合スーパーのイトーヨーカドー,ホームセンターの島忠、商業施設開発プロデュース会社の(株)ネクサスが共同で事業を進めていく.
最初の写真は、建設中の千葉の蘇我スタジアム(仮).次の写真は、さいたまスタジアム2002.


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